マレーシア 7 インビの朝市

マレーシア

予定は未定であり確定ではないという格言があります(多分ない)
マラッカ行きを決めてウキウキしていたところ彼女の一言によりマラッカ行きは明日に、1〜2泊したいと言う提案もめでたく却下され日帰りのマラッカとなりました。
複数人で行く海外旅行に協調性は必要不可欠な要素です。発揮しましょう、主に僕が。

じゃあ今日は何をするか。とりあえずホテルのフロントで聞き込み。
アローストリートの最寄り駅がブキビンタンで、隣にインビという駅があります。従業員さんによるとインビに有名な朝市、インビマーケットがあると言う事で、そこへ朝ご飯を食べに出かけます。
アローストリートから歩いて行ける距離らしいけど、極度の方向音痴なためタクシーを呼び止めVIP観光。ワンメーターで行ける距離なのにタクシーが道に迷い余分に支払いすることに。メーターじゃなくて交渉しとけばよかった。

市場
真剣
笑顔を返してくれます

入り口が非常に分かりづらく、業者専用出入口みたいなところから侵入。観光客は誰もいなくて現地の方ばかり。マレーシアでは外食という文化が根付いている印象です、たしかシンガポールとかもそうですよね?朝、昼、晩と家族、友達、カップルで外食してる現地の方がたくさんいます。

屋台エリア

市場を抜けると屋台が密集したエリアがあります。どの屋台も行列でテーブルは満席、とても活気があります。

一番美味しそうなお店でワンタンミーを注文。
ドライワンタンミー

めちゃくちゃ美味いんす、このワンタンミー。ワンタンミー大好きなんで、滞在中は毎食ほぼワンタンミーだったんですがここのワンタンミーが一番美味しかった。ちゃんと店毎にこだわりがあるらしく、微妙に味が違うんです。中華系の方の食に関する情熱はすごいですね。

スープワンタンミー

ワンタンミーはドライタイプとスープタイプの二種類があります。スープの方はワンタン麺に近いから日本でも食べれるとこありそうだけどドライタイプはほとんど見た事ないです。こんなに美味しいのに何故流行らないのでしょうか、不思議です。

裏側
タライの水でバシャっと洗ったお皿で料理が提供されます。
タイなどと同じような衛生状態かと思いきやマレーシアでは不思議と下痢にならないんですよ、水がきれいなんでしょうか。インドも水では洗ってたみたいだけどヘビーな下痢になったし何が違うのかほんとに謎です。慣れの問題なんでしょうか。
科学的ファクトを集め膨大な時間を使い多方面から考察した結果、インドで感染症にかかった瀕死の胃が回復するときにスーパーサイヤ人よろしく超回復がおこり、胃の戦闘力が大幅にアップしたため、という結論に達しました。
常軌を逸した胃腸を手に入れてしまったようです、どうしよう。
冗談はさておき、インビマーケットではどの屋台でも5RM(約150円)程度で朝食を食べれます。どこも美味しそうでもっと食べたかったけど一皿の量が多いんす、残念。
是非早起きしてインビマーケットに行ってみてください、おすすめです(休みの日もあるみたいなんで事前に確認してからどうぞ)
チキン
食後、鶏屋?のおっさんとしばらく立ち話しをしてすごします。
例によって何語か分からないほど聞き取れない僕のかわりに彼女が通訳してくれます。おっさんには独自のニワトリ養育理論があるらしく熱く語っておりました。美味しいチキンになりますように、おっさんもニワトリもありがとう。
街も活気づいてきたので、帰りはぷらぷら歩いて宿までもどります、多分20分くらい。美味しい朝ご飯に大満足のインビマーケットでした。

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